痩せたければトレーニングの王様、スクワットに限る

ダイエット=食事制限や辛い有酸素運動と連想しがちですが、精神的、体力的に辛いダイエットはなかなか続かないのが現状です。

また、最近では様々なダイエット法がネットや雑誌で特集されていて、自分にとってどの方法が最適なのか迷ってしまいます。
誰にでも当てはまり、長期に渡って続けられるダイエット法は何なのでしょうか。

効果的に痩せる方法として一番なのは、やはり基礎代謝を挙げる事に限ります。
基礎代謝を上げる為には筋肉をつけることが必要になります。

筋肉をつける=筋トレ=辛いと考える方も多いと思いますが、効果的に痩せることが出来て、長期で精神的、体力的にも負担なく続けられる筋トレを探してみました。

筋肉をつけることにより、基礎代謝が上がり、特に運動をしていない時でも自然とカロリーが消費されていくのです。筋肉を維持するためにカロリーが必要という事は筋肉があればあるほ痩せやすい体質になるという事です。

では具体的に体のどの部分に筋肉をつけると効果的なのでしょうか。

最も効果的に痩せるために鍛える筋肉とは『体幹』と呼ばれる脚、お腹、背中、胸です。特に太ももの筋肉は体幹筋の中で最もカロリーを消費する筋肉です。
これらの筋肉を鍛えるトレーニングに最適なのが『スクワット』です。古くから親しまれているトレーニング法の一種ですが、改めてスクワットの効果を考えてみました。

スクワットは、『トレーニングの王様』と呼ばれるほど、非常にメリットの多い筋トレなのです。

スクワットにより基礎代謝量がアップし、新陳代謝が促進されて非常に体脂肪燃焼の効果が高まります。また、姿勢維持筋を鍛えることで姿勢も良くなり肩こり、腰痛予防にもつながります。

姿勢維持筋とは、背中にある背筋始め、腹筋、殿筋(でんきん)、大腿四頭筋やハムストリング筋(大腿二頭筋・半膜様筋・半腱様筋の総称)などがあり、これらの筋肉を一度に均等に鍛えるトレーニングはスクワットこそがふさわしいのです。

スクワット運動は下半身の大小の筋肉がバランスよく鍛えられるため、基礎代謝に大きく影響されます。同じ筋肉量を増やす場合、腹筋運動500回に対し、スクワットならたったの15回で済むと言われています。痩せたければスクワットに限るという事です。

部分的に痩せる事は難しい筋肉のほとんどを、1回たったの15回のスクワット運動でシェイプアップ出来るなんて、スクワットはどんなダイエット法より簡単で運動効高のいダイエット法であると言えるでしょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ